ちょっと“小バカ”にしたブラックジョーク

続いて、ちょっと人の事を「小バカ」にしているけど、ユーモアの大きさから「思わず許してしまう!」と言ったジョークを紹介してみたいと思いますが、後半戦からは「英文」も紹介しているので、時間のある方は英文の方でも楽しんでみてください。
絵描きになるべきか?それとも詩人になるべきか?
「絵」と「詩」の2つの才能を持った人物(A)が、「自分がどちらの職を目指すべきか?」と言う(A)の将来について、人物(B)に尋ねるお話です。
To be a painter or a poet
A: I don't know whether to be a painter or a poet.
B: I suggest a poet.
A: Have you read one of my poems?
B: No, I've seen one of your paintings.
「絵描きになるべきか?それとも詩人になるべきか?」日本語訳
絵描か?それとも詩人か?
A: 「絵描きになったら良いのか、それとも詩人になったら良いのか分からないんだよ」
B: 「詩人がいいと思うよ」
A: 「私の詩を読んだことがあるの?」
B: 「無いよ!ただ君の描いた絵を見たことがあるからね!!」
思わず悲しい風が通り抜けるのに、ジワジワ来るこのジョーク、英語のポイントとしては「Have you read(読んだ事がある?)」と言うところなのですが、ここの「read(読む)」は現在形では無く“Have”の疑問文で始まっているため“過去分詞形”となります。
「read」の活用は、「read(現在)」「read(過去)」「read(過去分詞)」と全部同じなんですね!!
イギリス人は3度笑う
続いてのジョークは、イギリスの方には少し申し訳無いのですが(心の広いイギリス人の方々は、きっと許してくれるはず)、イギリス人が「3度笑う理由」を題材にしたブラックジョークをどうぞ。
Englishman laughs three times
They say an Englishman laughs three times at a joke.
The first time when everybody gets it.
The second a week later when he thinks he gets it.
The third time a month later when somebody explains it to him.
「イギリス人は3度笑う」日本語訳
イギリス人(男性)は3度笑う
イギリス人は1つのジョークで“3度笑う”だよね。
1度目は、最初にジョークを聞いた時。
2度目は、1週間後にジョークについて思い出し笑いをした時。
そして3度目は、1ヵ月後にそのジョークについて誰かが話した時。
このブラックジョークは、後でジックリ考えるとジワジワ面白くなってくるのですが、1ヵ月後にはジョークの内容について忘れしまっていて、「また最初に戻る」と言うニュアンスが含まれているのが溜まりません(笑)。
日本語訳については大分意訳してしまいましたが、単語のポイントとして「explain(説明する)」と言う単語が入っていて、直訳するならば、「When somebody explains it to him.」は「誰かが、それ(ジョーク)について彼に説明する時」となります。
ジョークと海外の人々
海外の方と話す時、日本人と話す時以上に意識的にユーモア溢れる返答をするようにすると、驚くほどの好印象を与えるケースが有ります。
特に、こう言ったジョークは“お酒の席”では良く聞かれ、日本の叔父様方が話す「親父ギャグ」的な感覚を、少しスタイリッシュにすると、想像以上に“バカ受け”する事は良く有ります(笑)。
英語のブラックジョークを笑ってやろう
アメリカンジョークやイングリッシュジョークの中に「ブラックジョーク」と言って、「正直、これって笑って良いの?」と言いたくなるようなジョークが有ります。
ブラックジョークの中には、日本人にとっては「これは絶対に笑ってはいけないだろう」と、倫理的に考えて日本人に到底受け入れられないものもありますが、ここで紹介するブラックジョークはその中でもオンライン英会話ガイドが厳選した、比較的に日本人でも笑えるものばかりです(笑)。
まずは、後で“ジワジワ”と笑いが込み上げてくる海外のブラックジョークに触れ、“笑いのツボ”を掴みながら、後半では英語と日本語で紹介しているので、もしも余力が有る方は「英文を読んで見てから日本語訳」を読んで、笑いのついでに英語にも触れてみてください。
ジョーと論理学者「Joe and Logician」
この話は、「ジョー」が偶然酒場で知り合った「論理学の教授」と出会い、論理学について尋ねた事から始まります。
どうですか?“ジワジワ”っと来るものを感じて頂けたなら、あなたはもう「アメリカンジョーク」の虜になってしまっているかも知れませんね(笑)?
父と息子「Father and Son」
さて、続いてはオンライン英会話ガイド“おすすめ”のアメリカンジョークです。
どうですか?ボディーブローのようにジワジワと染みてくるものを感じて頂けましたか?
もしも、こう言ったジョークが好きならば、後半戦には少し英語入ってきますが、お付き合い頂ければと思います(笑)。
英会話学習の筆休め
ここで紹介しているジョーク集は、「英会話学習の筆休め」として使って頂ける事を目標にして紹介しています。
悪魔で英語学習と言うわけでは無く、「“海外のジョーク”で笑って頂ければ」と言う思いから集めたジョーク集なので、どうぞ肩の力を抜いて読んで頂ければと思います。